「サンゴ」カテゴリーアーカイブ

ハナブサツツマルサンゴ

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初めて見るサンゴだったんですが、コエダナガレで売られてました。でも饅頭のようなぷっくり形状から広がらないので、コレは違うよな~と。コエダじゃなくツツマルって名前が付くんですね。見た目がとても可愛いので入海してもらいました。つぶつぶも小さく全体的に小ぶりな固体ですが、タコアシのミニチュア版のようでとても綺麗です。水流も見直したのでいい感じに揺れてます。動画もどうぞ。


 

オオナガレハナサンゴ

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別名トランペットコーラルなんですが、触手が付いているので似てるかー?っとも思いますけど一番近い例えなんでしょか。非常に大きくなるようで、以前いたハタゴくらいになるのかなとうれしいような怖いような・・・当然きっちり維持できての話ですが・・・クリルをあげるとイソギンチャクのように食べてくれます。やわらかい水流がお好みのようです。DSC00848-01


 

ナガレハナ追加

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ハタゴが居たスペースがぽっかり開いてさびしい感じが続いてたので、ユラユラ系を追加しました。折角なら別の色彩が良いのでクリアータイプと軸グリーンタイプに入っていただきました。うちではタコアシのオレンジにグリーンが引っ付いてますが、うっすらグリーンが乗り移りました。縮んだ時にしか解らないぐらいですが、クリアータイプはどうでしょうか、色が乗りやすいのかな?たいへん綺麗なんで是非とも維持をしていきたいと思います。

 

ヤッコに突かれるサンゴ

うちのマメスナですが入れるたびにニシキヤッコさんに食い荒らされてしまうので諦めることにしました。ライブロック山の中腹に自生していたのも見事つるっぱげに・・・
ヤッコ水槽なのでサンゴはなかなか厳しいですね。ということで今までの戦歴を書きたいと思います。
ユラユラ系は幸い突かれないのでハナサンゴ系が増えていってます。チョウジガイ科がまぁ好きなだけなんですが、ほんとのところは(笑)
ただ、ミズタマはやられました。かろうじて1列のみ残ってひっそり膨らんでます。
あとキクメイシ系も食われますが、不思議と大人食いされず一部残ってます。ハナガタ(意外にも)やタバネはうちでは大丈夫です。
オオバナ・・・こいつは正直エサです。イナズマはもちろんシマヤッコやスミレまで食います。現在1固体だけを見た目悪いのですが、隔離中です。
ソフトコーラルではバブルディスクは大丈夫です。ただ、ハナサンゴなどに負けてしまったバブルディスクは弱ってしまったところを食われます。
トサカ、スターポリプ、ウミキノコも大丈夫です。
ミドリイシ系はうちでは硝酸塩が多いので手を出せないんですが、コモン系は食害もなく何とか持ってくれています。
水槽の調子との因果関係もあるかなとも思いますが、我が家の場合ですのでご参考までに。

 

ハタゴ里子へ

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悩みましたがやはり大きさから里子に出しました。広がった時に周りのサンゴと接触してしまったり、捕食の可能性が上がってしまったので残念ですがお別れしました。海水にシフトしてからすぐの付き合いでしたが、つたないキーパーに我慢して頑張ってくれたことに感謝です。クマノミがモフモフする様子や、聞き及んだハタゴの特性をすべて見せてくれてとてもいい体験をさせてもらいましたが、まだ元気に育ってくれそうなので次の良質なキーパーさんに引継ぎさせてもらいました。今後の成長も楽しみにさせていただきたいと思います。