底砂撹拌要員

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底砂に細めのサンゴ砂を使用しているため死水域で黒ずみが見られ水流を工夫しましたが、なかなか改善しないので、生物兵器に頼ることにしました。水槽前面はマガキガイが良く潜るので綺麗ですが、後ろのほうでは何故か潜ってくれないので、美ら海熱帯魚さんから掃除生物としてサンゴ礁ホシムシ・タケノコガイ・サンゴ礁二枚貝をいただき、導入しました。動画はホシムシが潜る様子です。海のミミズっていう感じですね。タケノコは肉食らしいので位置的にはホシムシと離して埋まってます。


 

ウスヒラムシ?

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水換えをしていた時にガラスを高速で這い回る物体を発見し捕獲に成功。最初はウミウシ系かとも思いましたが、調べていくうちにウスヒラムシによく似ているなと感じます。体長3cmほどで角は見当たらず。であれば肉食系とのことでリリースには躊躇しますが、ヒラムシならイシダイなどの釣り餌なるようなのでヤッコにはどうでしょう?

 

ハシナガチョウ

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餌食べないですねー、でももうすぐ2ヶ月です。くちばしを入れると9cm程あります。ウミケムシとかヨコエビでも食べてるんでしょうか、たまに何かを突いているのを見ますが元気に泳いでます。餌付け困難・長期飼育不可などのレッテルがありますが、サンゴに優しく、その形や色合から非常に愛されるチョウチョウですね。ニシキからはたまに煽られますが、白点まみれになることも無くすごせています。イトメなどの生餌が良いようですが、出来ればウミケムシを食っていただけると助かりますが・・・

 

3代目ニシキヤッコ

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過去に紹介したニシキたちの3代目でリベンジがやっと落ち着いた次第です。フレーク・粒エサしっかり食べてくれてます。9cmの大きさでただ今4ヶ月目ですが、ボス化してます。マメスナが大好物のようで、ことごとく壊滅しました。が、食い散らかした破片が散った先で細々復活してるマメスナがあります。我が家の他のサンゴには興味ないようです。やはり後入れのヤッコはより大きいもので!のセオリーは正解でした。小さいほうがかわいいし、大きくなる過程が長く楽しめるのですが、ストレスがかかっていたと思います。イナズマがよく苛めてましたし。他のメンバーとは軽く追い払う程度で仲良くやってくれてます。この水槽でどこまで成長するか見て行きたいと思います。