シマヤッコ・イナズマヤッコ1年経過

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シマさんとイナズマさんがそれぞれ入海して1年経ちました。シマさんは最初5cmほどでしたが、縦縞の7本目が若干はっきりしてきたかな?程度なので5mmほど大きくなったぐらいです。縞の本数が増えるのも楽しみの一つですが横にも大きくなってます(笑)相変わらずスミレを苛めていますが・・・

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イナズマさんは入海時は幼魚柄がだいぶん残っていて薄っすらオレンジが乗っていた程度だったんですが白いストライプと青みが消えつつあります。あごの部分も白っぽくなってきました。体長は5.5cm程だったんですが、1cm程度大きくなってます。横幅はひと回り大きいニシキヤッコをも凌駕してます(笑)正面から見るとヒゲ剃り跡が青いオッサン顔に似てます。相変わらずビビリですがニシキさんにギリギリ張り合ってます。どちらもまだまだ成長が楽しみです。


 

カワリイトマキヒトデ?

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たまにガラス面にくっついている物体ですが、たぶんヒトデだろうと検索してみると、足が不ぞろいなのでカワリイトマキヒトデじゃないかと思われます。分裂して増えるとのことでいつもこんな脚が少ない状態みたいです。うちではガラスによくくっついているんですが、ベントス系でしょうか?あまり数を見ないのでどんなんか観察を続けてみようと思います。

 

トミニエンシスタン

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新しい仲間をお迎えしました。ハギ系は初めてなので、いろいろリサーチした結果サンゴに優しい混泳に適したトミニエンシスタン(オレンジフィンタン)に入海してもらいました。最初はパープルファイヤーゴビーをストーカーしてましたが、何日かしたら収まりました。イナズマやシマには張り合ってますがケンカはしません。もっぱらサンゴではなく岩系をチュパチュパしてますが、ほんとのところガラスもチュパって欲しいところです。冷凍エサや粒エサも食べ始めました。オレンジも綺麗ですが尾びれの白いところもとても綺麗です。

 

ヤッコに突かれるサンゴ

うちのマメスナですが入れるたびにニシキヤッコさんに食い荒らされてしまうので諦めることにしました。ライブロック山の中腹に自生していたのも見事つるっぱげに・・・
ヤッコ水槽なのでサンゴはなかなか厳しいですね。ということで今までの戦歴を書きたいと思います。
ユラユラ系は幸い突かれないのでハナサンゴ系が増えていってます。チョウジガイ科がまぁ好きなだけなんですが、ほんとのところは(笑)
ただ、ミズタマはやられました。かろうじて1列のみ残ってひっそり膨らんでます。
あとキクメイシ系も食われますが、不思議と大人食いされず一部残ってます。ハナガタ(意外にも)やタバネはうちでは大丈夫です。
オオバナ・・・こいつは正直エサです。イナズマはもちろんシマヤッコやスミレまで食います。現在1固体だけを見た目悪いのですが、隔離中です。
ソフトコーラルではバブルディスクは大丈夫です。ただ、ハナサンゴなどに負けてしまったバブルディスクは弱ってしまったところを食われます。
トサカ、スターポリプ、ウミキノコも大丈夫です。
ミドリイシ系はうちでは硝酸塩が多いので手を出せないんですが、コモン系は食害もなく何とか持ってくれています。
水槽の調子との因果関係もあるかなとも思いますが、我が家の場合ですのでご参考までに。

 

ナイトレイトリアクター強化

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魚が多いため硝酸塩がなかなか下がらず、試しにナイトレイトリアクターを強化しました。ネットで検索しても情報が薄いので自ら試行錯誤です。給水側に100%硫黄メディアのサブを設置して反応力を上げようという腹積もりです。安定に少し時間がかかるので計測を定期的にしていこうと思います。